新着情報

  • (2015/12/15) New!! 2016 年のジャパンオープンページ を作成しました。 です。開催情報などの詳細は決まり次第順次公開していきます。
  • (2015/01/23) 2015 年のジャパンオープンページ を作成しました。 です。開催情報などの詳細は決まり次第順次公開していきます。
  • (2014/02/12) 2014 年のジャパンオープン参加チームの募集案内を公開しました。 リーグの開催情報 を御覧下さい。
  • (2013/02/06) 2013 年のジャパンオープン参加チームの募集案内を公開しました。 リーグの開催情報 を御覧下さい。
  • (2012/01/23) 2012 年のジャパンオープン参加チームの募集案内を公開しました。
  • (2011/02/23) 小型ロボットリーグと SSL-Humanoid の練習試合を 3 月 27 日(日)に、 豊田工業高等専門学校にて開催します。開催情報は、 とよたこうせんCUP Homepage を御覧下さい。
  • (2010/05/10) 小型ロボットリーグのメーリングリストの案内を 掲載しました。
  • (2010/03/07) 練習試合と研究会が実施されました。 研究会に参加したチームから発表で使った資料を PDF 形式で提供して頂いていますので御覧下さい。
  • (2010/02/05) SSL-Visionの案内を追加しました。
  • (2010/01/25) ジャパンオープンに向けて、小型ロボットリーグでは 3 月に練習試合を行うことになりました。練習試合のお知らせ を御覧下さい。
  • (2010/01/22) ジャパンオープン 2010 の開催情報を公開しました。
  • (2010/01/22) 小型ロボットリーグの Web ページを公開しました。

はじめに

この Web ページではロボカップサッカー小型ロボットリーグに参加するチームに必要な情報を提供します。

小型ロボットリーグとは

2011 年までのルールでは、 ホストコンピュータからの指示で動く 5 台以下のロボットがチームを構成し、サッカーを行ないます。 2012 年から 6 台のロボットを使用できるようになりました。 ロボットの大きさは直径 180mm 以下、高さ 150mm 以下に制限されます。ロボットは車輪で走行し、 シュートやドリブルを行なう装置を搭載しています。 シュートの速さは 10m/sec に達し、非常に高速です。 ロボット上にカメラやセンサを搭載することが可能ですが、 小型ロボットリーグと他のリーグとで異なる特徴として、 ロボットの外部にカメラやコンピュータを設置、使用することが許されている点が挙げられます。 フィールド上部、高さ 4m の位置にカメラを設置して、 フィールド全体を真上から撮影した画像をロボットやボールの認識のために使用します。 この画像をホストコンピュータで画像処理することで、敵味方のロボット、 およびボールの位置を正確に把握することが可能で、 トップレベルのチームは高度な連係プレイを実現します。 競技フィールドは 2013 年までは 6050mm x 4050mm の大きさで、 表面は緑色のパンチカーペットやフェルトです。 ボールはオレンジ色のゴルフボールを使用します。 ルールは FIFA のルールにほぼ準拠していますが、一部ロボットのための特別なルールが追加されています。 現在はまだオフサイドのルールは適用されません。

小型ロボットリーグの詳細、完全なルール、世界大会の開催情報などは Small Size Robot League Website を御覧下さい。

小型ロボットリーグの試合風景

メーリングリストの案内

小型ロボットリーグに参加するチーム間の意見交換や情報提供のためにメーリングリスト を運営しています。参加チームのメンバーの方や、競技に参加されなくても 小型ロボットリーグに興味がある方は、 robocup-small-jから メーリングリストに登録して下さい。 2014 年 5 月の Yahoo!グループのサービス終了に伴いまして、新たなグループの準備を進めています。 詳細はこのページ末尾の連絡先までお問い合わせ下さい。

SSL-Visionについて

SSL-Visionは,SSLにおけるVisionの研究上の問題が収束してきたことに加え て,競技に際して設置上の制約を取り除き,SSLの試合運営の効率化を図りたい という要求に応えるために導入されました.以下に,2009年RoboCup Symposium で発表されたSSL-Visionの論文のabstractを引用します(*).

The current RoboCup Small Size League rules allow every team to set up their own global vision system as a primary sensor. This option, which is used by all participating teams, bears several organizational limitations and thus impairs the league's progress. Additionally, most teams have converged on very similar solutions, and have produced only few significant research results to this global vision problem over the last years. Hence the responsible committees decided to migrate to a shared vision system (including also sharing the vision hardware) for all teams by 2010. This system { named SSL-Vision { is currently developed by volunteers from participating teams. In this paper, we describe the current state of SSL-Vision, i. e. its software architecture as well as the approaches used for image processing and camera calibration, together with the intended process for its introduction and its use beyond the scope of the Small Size League.

2010年からは,世界大会でSSL-Visionが導入され,個別のVisionを使うことがで きなくなる予定です.(現在Technical committeeで最終案を検討中ですが,導 入されることは間違いありません.)

これに合わせて,ジャパンオープンでもSSL-Visionを導入することとします.参 加を検討されているチームは,SSL-Visionのインストールをお願いいたします. インストールに必要な情報は,以下にあります.
http://code.google.com/p/ssl-vision/wiki/RequirementsInstallation
ソースコード等は
http://small-size.informatik.uni-bremen.de/sslvision
から download すると便利です.

また,SSL-Visionのインストールに関する情報交換は,以下のMLで行っていただ けると,各チームの参考になりますので,ご協力をお願いいたします.
robocup-small-j (at) yahoogroups.jp

(*)Stefan Zickler, Tim Laue, Oliver Birbach, Mahisorn Wongphati, and Manuela Velosso: SSL vision: The Shared Vision System for the RoboCup Small Size League, RoboCup 2009: Robot Soccer World Cup XIII, Lecture Notes in Artificial Intelligence, Springer-Verlag, (2010, to appear).
また,http://szickler.net/download.php?session= 36e0e014803ba0b9fc5c0b41e220e70a¶m=url_pdf&id=263 からdownloadできます.

連絡先

ロボカップサッカー小型ロボットリーグに関する問い合わせ、 この Web ページの内容に関する問い合わせ、 および内容に関して間違いを見つけた場合など、
small-2050 (at) robocup.or.jp (注意 : (at)は @ に置き換える) 宛に電子メールで連絡して下さい。

または以下に示す JapanOpen の実行委員に直接連絡して頂いても結構です。

  • 長坂保典, 中部大学, any (at) isc.chubu.ac.jp
  • 中川友紀子, (株)アールティ, nakagawa (at) rt-net.jp
  • 成瀬正, 愛知県立大学, naruse (at) ist.aichi-pu.ac.jp
  • 升谷保博, 大阪電気通信大学, masutani (at) isc.osakac.ac.jp